食育や栄養改善を通じて
県民の健康の保持増進および疾病の予防を図ります。

公益社団法人滋賀県栄養士会
会長 澤谷 久枝

一足早い梅雨入りでうっとうしい毎日が続く中、コロナワクチン接種に希望の光を馳せながら日々過ごしております。皆さまの心身が健康で豊かでありますように願っています。
さて、五月二十二日の総会において、提案事項は全て可決され、2021年度の活動が始まりました。昨年度から、研修会は全てオンデマンド方式となり、より多くの会員の皆さまが利用して下さっています。会議もオンラインで可能となり、滋賀県事情を鑑みると、如何に今まで移動に時間を要していたか、考えさせられる年度でした。また、研修会は一定の期間自由な時間で学習ができますので、これも新しい取り組みで一定の評価ができたのではないでしょうか。当会では、今年度の活動で重点をおいていますのは、栄養ケアステーションの拡充と栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT)の立ち上げの2点です。2020年度の診療報酬改定・2021年度介護報酬改定でも評価されている地域包括ケアシステムにおける栄養管理において、医療機関、介護施設、デイサーピス、グループホーム、在宅に至るあらゆる場面において、栄養ケアステーションの働きが期待されています。圏域毎に抱えている課題を共有していきながら推進したいと考えています。また、災害支援チームにおいては、リーダーを中心に組織を強化するために、七月から登録会員を募集し、研修を開始いたします。有事に傭え、我々管理栄養士・栄養士が知識・訓練を身につけ、社会貢献できるように活動を始めます。九月一日の滋賀県との協定を目標にリーダー中心に進めています。
県民の皆さま向けには、食育・健康情報の啓発イベントを、感染に配慮しながら実施します。
各々の働きが会員お一人お一人が仕事やご奉仕を通して、自己実現に繋がりますよう、また、県民の皆さまが、食を通して健康で幸せな日々を過ごして頂けますように、計画された諸事業を一丸となって進めて参る所存です。ご支援、御協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

(栄養しが No65(2021.7.31発行)より)

WEB研修

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栄養士のための様々な研修をオンラインでの配信を開始します。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、従来の集合研修の開催が難しくなっております。そこで当会でも、一部の研修会をインターネットから閲覧できる「WEB研修」とする試みを始めます。

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[今号の内容]
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